2009年09月29日

不安・イライラ・落ち込み など女性ならではのトラブルに

私が最初に就職をした会社は、財閥系のゼネコンぴかぴか(新しい)
もう○○年前のことで、こんなことを書くと歳がばれてしまいますので書きたくないことですが、「男女雇用機会均等法」の成立の少し前のことです。
ゼネコンといえば男社会ですが、組合からの指導もあり、就業の困難の有無には関わらず私の所属する部署では全員が「生理休暇」を取っていました。

<生理休暇とは>
婦人労働者の健康と母性保護のための制度で、婦人労働者が生理のときに使用者に請求する休暇のことである。労働基準法(昭和22年法律49号)第68条は「使用者は、生理日の就業が著しく困難な女子が休暇を請求したときは、その者を生理日に就業させてはならない」旨を定めている。
yahoo百貨辞典より

精油は現在の西洋医学成立以前にはヨーロッパではお薬として使われていた歴史があり、適切にホームケアを行うことで下腹部痛・吐き気・頭痛などの月経困難症の緩和に役立てることができます。

簡単なホームケアとして、毎日のお顔のお手入れに植物由来のクリーム基材5ccにゼラニウムもしくはクラリセージの精油1滴を加え、顔に塗る。
もしくは、生理前一週間ほど前から同様のクリームを下腹部と仙骨に塗ることもお勧めしています。この場合、クリーム5ccに対して精油はゼラニウム・クラリセージ・サイプレスなどをメインに合計で3滴ほど使用しても問題はありません。それでも生理痛が酷い時は、マジョラム・ペパーミント・ラベンダー・ジュニパーなどを5ccほどのクリームに3滴程加えて下腹部と仙骨周囲に塗布してみてください。(子宮筋腫などの器質的な疾患をお持ちの方は病院で適切な治療を受けていただくことをお勧めします)


さて、本題に入りますが生理前症候郡(PMS)。
浮腫み・吹き出物・便秘・疲労感など身体上のお悩みの他、落ち込み・イライラ・不安・欝っぽくなる・人に対して意地悪になる 等、誰でも多少は経験したことのあることですが個人差が大きいようです。

PMSは排卵後の女性ホルモンの分泌の変化が主な原因とされておりますが、ストレスによる影響も大きいとか。。。

こちらも、リラゼーションと心身のバランスを整える意味で、月経困難症のケアと同様にゼラニウムを顔・下腹部・仙骨に塗ったり、ストレスをリセットする意味でも好きな香りで芳香浴をしたりお風呂に入ったりすることがアロマテラピーによるケアとしてお勧めです。

アロマテラピートリートメントは、心身をリラクゼーションへと導き、ストレスをリセットすることに繋がります。ストレスは自律神経やホルモンの分泌にも影響しますので、より快適な生活を送っていただくために、女性ならではのお悩みをお持ちの方にお勧めしたいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by ko_fusa at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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