エステサロンであったり、リラクゼーションサロンであったりといろいろです。。。
以前のブログで書かせて頂いたことがありますが、アロマテラピートリートメントと謳いながら、本物の精油を使っていないサロンが、私が知る限りで3件あります。
当サロンに何度かお見えになったお客様の中には、当サロンではありませんが、アロマトリートメントを受け、施術の2〜3日後に全身に湿疹が出来てしまったという方も。。。それも3件で(サロン名は伺っていません。。。)
このお客様はアロマトリートメントが大好きで、本当にアロマが身体に合っていないのか確かめたいということで足を運ばれました。粗悪なブレンドオイルを使われたことが原因ではないか???という疑問をお持ちでした。アロマトリートメントによる皮膚トラブルの原因は偽物や酸化した精油や植物オイルの使用の他、お客様自身のアレルギーが原因であることも考慮に入れなければいけません。何が使われたか?という確かな答えが分からないまま、私のサロンでもトラブルが出るのならアロマトリートメントは諦めたいとまでのお言葉を頂戴しましたので、念入りにチェックを行いブレンドを行って施術をさせて頂きました。その後、ご来店がなく心配をしていましたが、先日久々にご来店を頂きトラブルはなかったのご報告を頂いております。
本物の精油は身体で代謝され、最終的に体外に排出されますが、合成の香料は身体に蓄積されると言います。分かり易く説明すると、お部屋に焚いた精油は時間と共に消えますが、合成の香料は香りがなかなか消えません。
偽者の精油の入手は、今インターネットで簡単に手に入ります。ネットには成分分析表をつけているとか、オーガニックであるとか、あたかも素晴らしい精油であるかの様にアピールされているようですが、本物の精油であれば、安価に購入することはできません。アロマテラピートリートメントと謳っているメニューであっても、偽物の精油を使った施術はオイルトリートメントであってもアロマテラピーではありませんし、身体に害を与える可能性するあります。
アロマテラピーのメニュー展開しているサロンのオーナー・責任者の方へ、安易にアロマテラピーのメニューを取り入れるのではなく、お客様への責任としてアロマテラピーの知識を深めた上で、お客様へのサービスを行って頂きたいと願っています。
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